ダメおやじ・マイウェイ編(7)の解説

山小屋でサダオが働いていると、カオリが突然やってきた。
水が飲みたい、ハンモックにのせて、トイレに行ったら紙がない、ダメおやじをからかったりと、なにかとマイペースなカオリにサダオとダメおやじは迷惑顔。
そして、約束していたイモの煮っころがしをカオリが作ったが、さてその味は? 15話収録。
いろいろあって株式会社”おてつだい”の所長になったダメおやじ。
電話がかかってきて初めての仕事がきた。
ネコを捨ててくれという依頼に、みんな「そんなかわいそうなことできない」とゆずりあったり誰がやるんだと、てんやわんや。
結局みんなで行くことにした。
そのネコは、生まれたばかりのかわいいネコで、さてどうする? 15話収録。
いろいろあって“ホテルダメおやじ”がオープンした! 林クンが休暇をとり、奥さんのミチコを連れてホテルダメおやじに泊まりにくることになった。
ただし、ミチコには自分がホテルの社員であることは秘密にしてほしいという。
さて、ミチコにダメおやじと林クンは秘密をとおせるか? 15話収録。
ヒミコに頼まれて、ユートピアを作ることを手伝うことになったダメおやじ。
まずは、人間の幸福とは何か、ユートピアとは何かみつけることにした。
道を歩きながら考えていると、ある時やはりユートピアについて考えるかわいい女性に出会った。
そして、プラトンの「忘却の水」の話へ。
 15話収録。
ハードボイルドな男と真昼のレストランのテラスで待ち合わせをするダメおやじ。
季節は冬、その男はいつものようにサングラス、トレンチコートを着て現われた。
昼間だというのにジンをたのみ飲む。
そして若者のファッションをテーマにダメおやじとその男は、クールでスリリングな会話をするのであった。
 15話収録。
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