Bバージン(7)です。

秋はアルバイトでの働きが認められ、有明水族館に正式に配属が決定する。
そんなことを全く知らないユイは、モトミと有明水族館でデートをする。
そんな二人にばったりと出くわしてしまった秋。
しかし、このデートはただモトミとの約束を果たすためのものだった。
誤解されたユイは、事情を話そうと秋の一人暮らしの家に向かう。
今まですれ違いばかりだった二人がようやく結ばれようとしている。
果たして、秋は自分の過去を明かすことができるのか…!?高校時代からのことを全てユイに打ち明けようとする秋。
しかし、プロになるためには女を捨てろという先輩のアドバイスを思い出し、大学を受け直すための半年間だけ待つようにユイを説得する。
仕事と勉強を両立させる秋だったが、そんなとき有明水族館でイルカのトラブルが発生する。
その解決に秋とミルがあたることになる。
そもそも生物好きという似たもの同士の二人は次第に惹かれあっていく。
また、ユイはモトミに自分の選手生命が長くないことを告げられる。
秋とミルが担当し、徐々に回復に向かっていたはずのイルカが突然死んでしまう。
ショックを受ける二人。
そして、ミルが四日間も行方不明なのを聞いた秋は、ユイとのデートをキャンセルして探しに出る。
海でずぶ濡れで倒れているミルを発見した秋は、ミルを連れて秋の部屋に戻る。
そこで秋は過去のこと、ユイのこと、全てを打ち明ける。
心の底から理解し合えた二人はそのまま寝てしまう。
そのことを知ったモトミは、秋に対して怒りをぶつけるが…!?秋の家の前で偶然出くわしたユイとミル。
ミルはあまりにも秋を信じ切っているユイが気に入らない。
そして、明日有明水族館に来るように告げる。
そこで秋が働いているとは想像もしていないユイは、ミルに連れられ秋のいる作業場へ向かう。
そこで初めて見る働く秋の姿。
ユイはあまりにも自分が秋のことを知らないことにショックを受ける。
一方、秋はPK戦に勝つため、ラモの協力を得て合宿を行う。
初め全く反応できなかった秋だったが、徐々にボールに反応できるようになり…!?決戦の日の朝、秋は目を覚ますとミルとベットの上にいた。
そこでミルは秋に自分をとるかユイをとるか最後の賭けに出る。
しかし、秋の気持ちは変わらなかった。
ミルは秋を黙って送り出す。
決戦の会場に全ての役者が揃い、勝負が始まった。
やはりモトミのシュートは凄まじく、立て続けに三本のシュートを決められてしまう。
四本目は秋がモトミのシュートを止めたかのように見えたのだが、先に動いたためにファール。
そして、運命の五本目…!?続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60019258

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