今昔物語集(7)天竺部についてのpage

古代末期という激動の時代に、貴族世界にとどまらない開かれた精神がとらえた、日本への仏法渡来と伝播の物語。
インド・中国・日本の貴賎老若男女が、生々しいエネルギーにあふれて登場する。
原本とは巻の順序が異なり、第7巻は、巻第一・巻第二(天竺)。
巻末に天竺部・固有名詞解説、および天竺部全体に関する解説を付す。
『甲子夜話』正篇100巻にひきつづいて書き記されたもので、同じく100巻からなる。
松浦家秘蔵の原本を多数の図版とともに忠実に翻刻し、今日手にしうる唯一の完全翻刻版として提供。
第3巻は、巻三十から巻四十一まで。
キリスト教の弾圧が一段と強化された18世紀初めに中国本土に潜入したイエズス会士が、信者の信仰心を鼓舞しつつ、数多くの新たな信者を獲得し、やがて当局に見破られ殉教していく劇的な報告集。
新羅・高句麗・百済の朝鮮三国時代を述べた最古、唯一の史書。
訳注では、建国説話から高麗に統一されるまでの王朝の興亡と社会の発展を、日本・中国の史料を駆使して跡づける。
第1巻は、新羅本紀。
古代末期という激動の時代に、貴族世界にとどまらない開かれた精神がとらえた、日本への仏法渡来と伝播の物語。
インド・中国・日本の貴賎老若男女が、生々しいエネルギーにあふれて登場する。
第8巻は、巻第三(天竺)、巻第四(天竺・仏前)、巻第五(天竺・仏後)。
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