夕やけ番長(7)を深く解説するサイト

小瀬が高校空手界の王者・鮫川巨鯨の弟をいじめたことがきっかけで、鮫川は小瀬を引き渡すよう忠治にせまった。
そんなある日、小瀬が鮫川兄弟につかっまってしまう。
散々弄ばれた小瀬は覚悟を決めるが、そこに赤城が現れる。
小瀬を取り戻すため、赤城はキックボクシングで空手王者に挑む。
小瀬の余計な一言から、明星中柔道部が乗り込んできた。
百戦不敗の男・荒尾雷太と対戦することになった赤城だが、ケンカでは百戦錬磨でも、柔道ははじめたばかりの初心者。
荒尾にやられるがまま、忠治はついにダウンしてしまう。
だが、ただでは起きない忠治。
ケンカの血が騒ぎだし…。
水泳部の合宿中、ひょんなことから赤城たちはサザエやアワビ密漁の疑いをかけられてしまう。
地元住民に責められ、その責任を一人で負った忠治は、水攻めなどにあい病院へ運ばれる。
海岸で寝泊りをしているフーテン一団が真犯人と知り、赤城はぬれぎぬを晴らすために一人奴らの元へ乗り込む。
レスリング部の臨時コーチとしてやってきた白雲高校のアマレス王・南郷主将。
赤城はそのアマレスチャンピオンに試合を申し込む。
鬼の北上直伝のバックドロップを引っさげ、自信たっぷりの赤城だったが、北上からアドバイスを受けた南郷のバックドロップの封じ手の前に気絶してしまう。
アメリカンスクールと木曾中サッカー部の対抗試合が行われることになった。
アメリカンスクール側の小瀬に対する暴行事件で試合前から殺気ムードが漂う。
試合はアメリカンスクールが圧倒的にボールを支配、次々とシュートがゴールを襲う。
赤城は孤軍奮闘でゴールを死守していたが、後半ついに…。
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